ワルプルギスの夜

Walpurgisnacht

~魔女たちの夜宴~

六日目(5/2) ~ ザルツブルク ~

部屋のドアの鍵の開け方がとにかく特殊で難しい

宿泊しているホステルハウスインターナショナルは、部屋のドアの鍵の開け方がとにかく特殊で難しかったです。周りを見ていても、同じように開けられずに困っている人がたくさんいました。トイレも同様の構造なので、とても慌てたことも…。

ホテルの食堂の様子

ホテルの食堂での朝食の様子。高校生ばかりでした。

ミュンヘン中央駅のライオンの像

ミュンヘン中央駅のライオンの像。着ている服はバイエルンの旗(Streifenflagge)の模様です。

私鉄のメリディアン

この日はドイツ最高峰のツークシュピッツェに行くか、ザルツブルクに行くかの二択だったのですが、天気予報が雨だったので、ザルツブルクに行くことにしました。ザルツブルク中央駅(Salzburg Hbf)までは Meridian という私鉄の列車に乗りました。ちなみにザルツブルクはオーストリアの都市ですが、ジャーマンレイルパスの利用可能範囲です。

ザルツブルク中央駅

およそ2時間の乗車でザルツブルク中央駅に到着しました。モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)が産まれた街として有名なザルツブルクには、彼の縁のスポットがいくつもあります。自分はモーツァルトにはあまり興味が無いですが…。

24時間用のザルツブルクカード

観光に向けて24時間用のザルツブルクカードを購入しました。これがあれば市内のバスが乗り放題になり、ザルツブルクの主要な観光スポットのほとんどが無料で入場できます。

会議場

ザルツブルクは大きく新市街と旧市街に分かれています。とりあえず通り道の新市街の観光スポットを見学しつつ、旧市街に向かいます。ライナー通り(Reinerstr.)を南下して、会議場(Kongreßhaus)の前を通過。

サウンド・オブ・ミュージックのイラストが描かれた牛のオブジェ

映画『サウンド・オブ・ミュージック』のイラストが描かれた牛のオブジェ。ザルツブルクはこの映画の舞台になっています。

二つの塔に二つの時計が特徴的なザンクト・アンドレー教会
外観はかなり質素な感じ

二つの塔に二つの時計が特徴的なザンクト・アンドレー教会(St.Andräkirche)。外観はかなり質素な感じです。

手作り感溢れるキリスト磔刑の像
手作り感溢れるキリスト磔刑の像

ザンクト・アンドレー教会は内部も質素でした。キリストの磔刑の像も手作り感溢れる感じです。

ザンクト・セバスティアン教会
ザンクト・セバスティアン教会の内装

ザンクト・セバスティアン教会(St.Sebastians Kirche)は新市街の中心部からはちょっと離れた場所にあります。外観、内装ともにキレイですが特筆すべき点は無いかな…。

ザンクトセバスティアン墓地
ザンクトセバスティアン墓地

ここで見るべきは教会に付属する墓地、ザンクト・セバスティアン墓地(St.Sebastians Friedhof)です。ヨーロッパで見た他の墓地のように派手で自己主張の強い墓石は見られなく、厳かな雰囲気が良い感じです。墓の中にはザルツブルク縁の有名人のものがいくつかあります。

ザンクトセバスティアン墓地のコンスタンツェの墓

真ん中の大きな墓石がモーツァルトの妻のコンスタンツェ(Costanze Weber)の墓。その右側がモーツァルトの父レオポルド(Leopold Mozart)の墓。モーツァルト自身の墓はここにはなく、ウィーンの聖マルクス霊園(St.Marx)にあります。

ザンクトセバスティアン墓地のパラケルススの墓

錬金術で有名なパラケルスス(Paracelsus)の墓。生まれはスイスですが、亡くなったのがザルツブルクです。墓というよりは記念碑のような感じでした。

三位一体教会
丸天井のフレスコ画

三位一体教会(Dreifaltigkeitskirche)というバロック式の教会。丸天井のフレスコ画は Johann Michael Rottmayr という凄い人が描いたそうです。

前衛的なオブジェ

三位一体教会の前の広場にあった前衛的なオブジェ。Caldera という名前だそうです。

モーツァルトの住居
モーツァルトの住居

モーツァルトの住居(Mozart-Wohnhaus)。残念ながら当時のものが現在も残っているわけではなく、往時の姿に再建されたものです。ザルツブルクカードで無料です。

ザルツブルク州立劇場

モーツァルトの住居の向かいに立つザルツブルク州立劇場(Salzburger Landestheater)。

ザルツァッハ川に架かるマカルト橋

ザルツァッハ川(Salzach)を渡ると旧市街です。マカルト橋(Makartsteg)という歩行者用の橋を渡りました。欄干にはありがちですが南京錠がいっぱいです。

マカルト橋の上から旧市街側を見た様子

マカルト橋の上から旧市街側を見た様子。ザルツブルク大聖堂(Dom zu Salzburg)やホーエンザルツブルク城塞(Festung Hohensalzburg)が見えます。ザルツブルクの街はこのザルツァッハ川沿いの景色がとても絵になるなぁと思います。

モーツァルトクーゲルン

ザルツブルクの定番のお菓子といえばモーツァルトクーゲルン(Mozartkugeln)。丸いチョコの中にピスタチオのペーストみたいなものが入ってます。街中の至るところで売ってます。

観光客で賑わっているゲトライデガッセ
観光客で賑わっているゲトライデガッセ

旧市街で最も観光客で賑わっている通りのゲトライデガッセ(Getreidegasse)。多くのお店が立ち並ぶ賑やかな通りです。東の方へ行くとモーツァルトの生家(Mozarts Geburtshaus)などがあるのですが、まず西の方へ行くことにしました。

ゲトライデガッセを抜けた先にあるブラジウス教会

ゲトライデガッセを抜けた先にあるブラジウス教会(Bürgerspitalkirche St.Blasius)。石造りの建物に蔦がからまった、泰然自若とした外観をしています。

教会内部はゴシックホラー調

中に入ると、その無骨な外観からは想像もしていなかったゴシックホラー調の教会でした。

教会内部はゴシックホラー調

青や赤紫色の不気味なライティングで観光客も全くおらず、何か出るんじゃないかというおどろおどろしい雰囲気でした。

メンヒスベルクのエレベーター

次は高い場所からザルツブルク旧市街を見るため、メンヒスベルクのエレベーター(MönchsbergAufzug)に乗ります。メンヒスベルクの岩壁と呼ばれる岸壁を縦に貫いて設置されています。一往復はザルツブルクカードが使えます。

ザルツブルク旧市街の絵

メンヒスベルクのエレベーター入口付近に飾ってあったザルツブルク旧市街の絵。

近代美術館

メンヒスベルクのエレベーターを上ると近代美術館(Museum der Moderne)があります。美術館の前の庭は、旧市街を一望できる展望台になっています。

展望台から新市街側を見たところ

ザルツァッハ川を挟んで新市街側を見たところ。真ん前の山肌にカプツィーナー修道院(Kapuzinerkloster)が見えます。

展望台から旧市街とホーエンザルツブルク城塞を見たところ

旧市街とホーエンザルツブルク城塞を見たところ。それにしても雲が多くて天気がイマイチ。たまに雲の切れ間から青空が覗くこともあるのですが…。

バルカン・グリル・ヴァルター
バルカン・グリル・ヴァルター

昼食はゲトライデガッセをちょっと戻って Balkan Grill Walter へ。行列のできる人気のホットドッグ店です。一番人気の品を頼んで美味しかったのですが、一つじゃちょっと物足りませんでした。

岩壁に建つおもちゃ博物館
おもちゃ博物館の展示物

またまたゲトライデガッセを西に戻って、次はおもちゃ博物館(Spielzeug Museum)へ行きました。メンヒスベルクの岩壁に取り込まれるように建っています。

おもちゃ博物館の展示物(ドールハウス)

食料品店か何かを再現したドールハウス。

おもちゃ博物館の展示物(フィギュア)

何かのフィギュア。Snake castle with action figures と書いてあります。

おもちゃ博物館の展示物(しかけ絵本)

飛び出す絵本みたいなもの。

おもちゃ博物館で遊ぶ子供

ザルツブルクカードが使えたので、ちょっと覗いてみるくらいの気持ちで入ったのですが、展示している品が多岐にわたっていて、童心に帰ったようで意外と楽しめました。

マリオネット劇場

おもちゃ博物館から出たら、だいぶ青空が広がっていました。そこで今のうちに晴れが似合いそうなミラベル庭園(Mirabellgarten)に行くことにしました。これは通りがかりのマリオネット劇場(Marionettentheater)。

随所にギリシア風彫刻が立つミラベル庭園
キレイな花が咲き誇るミラベル庭園
映画サウンド・オブ・ミュージックの撮影地です

キレイな花が咲き誇る花壇や、随所にギリシア風彫刻が立つミラベル庭園。ミラベルとは『美しい眺め』という意味だそうで、まさにその名に恥じない美しい庭園です。映画サウンド・オブ・ミュージックの撮影地です。

サウンド・オブ・ミュージックのフィナーレにも登場したペガサスの泉

映画サウンド・オブ・ミュージックのフィナーレにも登場したペガサスの泉(Pegasusbrunnen)。

ミラベル庭園内に建つミラベル宮殿

ミラベル庭園内に建つミラベル宮殿(Schloß Mirabell)。現在は市役所などの公共施設として使われていますが、大理石の間(marmorsaal)のみ見学できます。

大理石の間へと続く天使の階段

大理石の間へと続く天使の階段(Pegasusbrunnen)。

ミラベル宮殿の大理石の間
大理石の間ではモーツァルトも演奏したことがあるそうです

ミラベル宮殿の大理石の間。かつてはここでモーツァルトも演奏したことがあるそうです。非常に豪華で見ごたえがあると思うのですが、全然観光客はいませんでした。ちなみにザルツブルクカードが無くても見学は無料です。

モーツァルトクーゲルンの店

再び旧市街に戻ります。あちこちで見かけるモーツァルトクーゲルンの店ですが、いかにもザルツブルクにいるって感じがして嫌いではないです。

大人気のモーツァルトの生家

大人気のモーツァルトの生家。これは再建ではなく実際にモーツァルトが産まれた家で、この建物の4階で誕生したそうです。ザルツブルクカードももちろん使えます。

モーツァルトの生家にはショップも入っています

モーツァルトの生家にはショップも入っています。

巨大モーツァルトクーゲル

モーツァルトの生家に飾ってあった巨大モーツァルトクーゲル。ちなみにクーゲルンはクーゲルの複数形です。

旧市庁舎

ゲトライデガッセを東の方へ歩いていきます。これは旧市庁舎(Altes Rathaus)。

宙に浮くパフォーマンスをする大道芸人

宙に浮くパフォーマンスをする大道芸人。

露店も出ていました

露店も出ていました。モーツァルトクーゲルンはもちろん、パンやチーズなども売っていました。

モーツァルトクーゲルンの本家フュルスト

モーツァルトクーゲルンの本家フュルスト(Fürst)。一個一個が高価ですが、味音痴な自分には他社製品との違いがよくわかりませんでした。

真っ白で美しいコレーギエン教会
真っ白で美しいコレーギエン教会

外装も内装も真っ白で美しいコレーギエン教会(Kollegienkirche)。写真では見えませんが、屋根のドームだけは黒いです。ザルツブルク大学の付属教会なので、大学教会とも呼ばれます。

内部は広々とした印象を受けます
祭壇がとても映えて見えます

コレーギエン教会は真っ白なせいか、教会内部は広々とした印象を受けます。そして真っ白なせいか、祭壇がとても映えて見えます。

緑色の屋根の尖塔を持つ聖フランシスコ教会
ファザードには聖母マリアのフレスコ画

緑色の屋根の尖塔を持つ聖フランシスコ教会(Franziskanerkirche)。ファザードには聖母マリアのフレスコ画があしらわれています。

シンプルで落ち着いた感じの教会です
祭壇が鉄柵で囲われています

聖フランシスコ教会はシンプルで落ち着いた感じの教会です。祭壇が鉄柵で囲われているのがちょっと残念です。

大司教の住居レジデンツ

レジデンツ広場(Residenzplatz)に面した大司教の住居レジデンツ(Residenz)。1595年に大司教ヴォルフ・ディートリッヒ(Wolf-Dietrich)によって着工され、その後歴代の大司教の住居になったそうです。ザルツブルクカードで無料です。

入口付近にあった像

レジデンツには180もの部屋があるそうです。とりあえず入口付近にあったちょっと暴力的な像。モチーフはわかりませんでした。

騎士の間

騎士の間(Rittersaal)。

白の間

白の間(Weißer Saal)。

会議の間

会議の間(Konferenzzimmer)。

控えの間

控えの間(Antecamera)。

謁見の間

謁見の間(Audienzzimmer)。

ギャラリー

ギャラリー(Residenzgalerie)には大司教の個人的なコレクションが飾られていました。

レジデンツ広場にある噴水

レジデンツ広場にある大きな噴水(Residenzbrunnen)。ヨーロッパ最大のバロック式の噴水だそうです。馬の口からも水が出ます。

モーツァルト広場のモーツァルトの像

モーツァルト広場(Mozartplatz)にはモーツァルトの像が立っています。この像は世界中に数あるモーツァルトの像の中で、最も本人に似ていない像という不名誉なレッテルを貼られているそうです。

新レジデンツはザルツブルク博物館になっています
新レジデンツはザルツブルク博物館になっています
ザルツブルクの歴史や文化に関する展示がされています
ザルツブルクの歴史や文化に関する展示がされています

新レジデンツはザルツブルク博物館(Salzburg Museum)になっています。ザルツブルクの歴史や文化に関する展示がされているそうですが、あまり時間もなかったので、ちょっと覗いただけで出てしまいました。ザルツブルクカード有効です。

大きな温度・気圧計

ザルツブルク市協会(Stadtverein Salzburg)に置かれていた大きな温度・気圧計。

大聖堂の脇にあった良心のコート

大聖堂の脇にあった、なんか見た目が怖い像。『良心のコート』『騎士長』『ピエタ』などと呼ばれる空のコートの像で、Anna Chromy という人の作品だそうです。ロード・オブ・ザ・リングのナズグルに似てます。

金の玉に人が乗っている現代アート

カピテル広場(Kapitelplatz)にある金の玉に人が乗っている現代アート。『Sphaera』と名付けられているそうです。Stephan Balkenhol という人の作品です。

聖ペーター教会
聖ペーター教会
聖ペーター教会
聖ペーター教会

聖ペーター教会(Stift St.Peter)はザルツブルクで最も古い教会で、かつドイツ語圏で最古の男子修道院でもあります。

教会に隣接する聖ペーター墓地
教会に隣接する聖ペーター墓地

教会に隣接する聖ペーター墓地(St.Peters Friedhof)には作曲家ハイドン(Franz Joseph Haydn)の弟の墓があるそうです。どれだかわかりませんでしたが…。

メンヒスベルクの岩壁をくり抜いて作ったカタコンベ

聖ペーター墓地にはメンヒスベルクの岩壁をくり抜いて作ったカタコンベ(Katakomben)もありました。有料ですが、ザルツブルクカード提示で無料です。

ザルツブルク最古のパン屋Stiftsbäckereiの水車

800年以上も続いているザルツブルク最古のパン屋 Stiftsbäckerei の水車。小麦粉を挽くために使っているようです。

ホーエンザルツブルク城塞を目指す

ホーエンザルツブルク城塞を目指します。ホーエンザルツブルク城塞はザルツブルクの大司教ゲプハルト(Gebhard)が1077年から建て始めた城塞で、700年もの年月をかけて現在のような姿になりました。今までに一度も占拠されたことが無い城塞だそうです。

城塞へはケーブルカーで行きます

高台にある城塞へはケーブルカー(Festungsbahn)で行きます。ケーブルカーはザルツブルクカードで一回無料です。歩いていくこともできますが、結構辛そうです。

ホーエンザルツブルク城塞からの眺め

ケーブルカーは1分程で頂上に到着します。ホーエンザルツブルク城塞からの眺め。正面中央は大聖堂です。

ケーブルカーを見下ろす

乗ってきたケーブルカーを見下ろした様子。結構な勾配であることがわかります。

ホーエンザルツブルク城塞の見学は3コースあります

ホーエンザルツブルク城塞はオーディオガイドツアーで回る Aコースと、博物館を自由に回る Bコース、『黄金の間』を見る Cコースがあります。ザルツブルクカード有効です。

宮殿の入口付近にあった大きな井戸

今回は時間もあまりなかったので、Bコースのみ見学しました。まずは宮殿の入口付近にあった大きな井戸。

城塞博物館
城塞博物館

Bコースの城塞博物館。中世の家具などが展示されていました。

ライナー博物館
ライナー博物館

同じく Bコースのライナー博物館。武器や拷問具などが展示されていました。

マリオネット博物館

やはり Bコースのマリオネット博物館。マリオネット劇場で使用された人形が展示されていました。

ゲオルク教会

城塞内にあるゲオルク教会(St.Georgs Kirche)。聖ゲオルクに捧げるために建てられました。

ホーエンザルツブルク城塞から徒歩で下ります

帰りは徒歩で下りることにし、実質ザルツブルクで最後の観光地となる大聖堂に向かいます。それにしても、また天気が悪くなってきました。

愛の洞窟

道を下りきった場所にあった愛の洞窟(Liebesgrotte)。どんな施設なのかは謎です。

2本の尖塔と立派なファザードを持つザルツブルク大聖堂

ザルツブルク大聖堂は、緑色の屋根をした2本の尖塔と立派なファザードを持っています。

774年に大司教ヴィルギルによって創建されたザルツブルク大聖堂

774年に大司教ヴィルギル(Virgil)によって創建され、ロマネスク様式で改築された後、17世紀にバロック様式で再建されました。

身廊の長さは100メートルにもなるそうです

身廊の長さは100メートルにもなるそうです。天井も高いです。大聖堂の大きさは1万人も収容できるほどです。

モーツァルトも演奏したことがあるというパイプオルガン

祭壇の左右のパイプオルガンはモーツァルトも演奏したことがあるそうです。

巨大なパイプオルガン

振り返ると巨大なパイプオルガン。ヨーロッパでも最大級だそうです。

天井画

天井画。

入り口で寄付をしたらカードを貰いました

入り口で寄付をしたら、こんなカードを貰いました。

ドーム博物館の入り口

ドーム博物館(Dommuseum)。大聖堂の宝物を展示しているらしいですが、すでにクローズでした。

ザルツブルク大学

そろそろ帰らねばならない時間です。最後に近場をチラッとだけ観光。ザルツブルク大学(Universität Salzburg)の一部施設。図書館とかがあるようです。

ザルツブルクの紋章を持つ野生の男の像

ザルツブルクの紋章を持つ野生の男の像。その名の通り、野生の男の噴水(Wilder Mann Brunnen)に立っています。

フェルゼンライトシューレ

フェルゼンライトシューレ(Felsenreitschule)。岩盤を利用して作られた屋根無しの劇場で、ザルツブルク音楽祭が行われます。元々は馬術を教える学校だったそうで、それが名前の由来です。

ホットドッグマン人形

ちょっと卑猥な感じもするホットドッグマン人形。正式名称は不明です。雨も激しくなってきたので、急いでザルツブルク中央駅に戻りました。

ミュンヘン中央駅に戻ってきました

ミュンヘン中央駅に戻ってきました。乗った列車は ÖBB のレイルジェット、オーストリアが誇る国際優等列車です。

激ウマ魚サンド

駅で夕食のパンを購入。魚(シメ鯖?)サンドを食べましたが、これが激ウマでした。不味いものだらけのドイツにこんな美味しい食べ物があったなんて…。ザルツブルク観光はなんか見学の順番に計画性がなく、ちょっと時間を無駄にしたかなぁ…と反省です。