ポルトガル旅行記

~リスボン~シントラ~エヴォラ~オビドス~ナザレ~

リスボン その他 ~Outro~

リスボン万博の跡地に作られたエキスポエリアや、近代的なオフィスビルなどが建ち並ぶ市北部など、リスボンで訪れたその他のエリアを紹介します。

エドゥアルド7世公園 Parque Eduardo VII

イギリス王エドワード7世(Edward VII)のリスボン来訪を記念に造られたフランス式庭園のエドゥアルド7世公園。夜は結構治安が悪いらしいです。

カルロス・ロペスの名を冠したパビリオン

ポルトガルで初めてオリンピックで金メダルを獲得したアスリートの、カルロス・ロペスの名を冠したパビリオン(Pavilhão Carlos Lopes)。

リスボン市民の憩いの場となっているエドゥアルド7世公園

リスボン市民の憩いの場となっている公園です。空港が遠くないせいか、飛行機が飛んでいくところをしょっちゅう見れます。

幾何学模様の刈り込み

両側に伸びる遊歩道に挟まれた部分に、不思議の国のアリスで出てきそうな幾何学模様の刈り込みが施されています。維持するのが大変そうです。

公園の頂にあるモニュメント

公園の頂にあるモニュメント。この当たりからリスボンの街並みを見下ろすと素晴らしい眺めです。

公園内の植物園にあったオブジェ

公園内の植物園(Estufa Fria)にあったオブジェ。残念ながら植物園は閉まっていました。

カンポ・ペケーノ闘牛場 Praça de Touros do Campo Pequeno

スペイン・マドリードの闘牛場を参考にして建設されたカンポ・ペケーノ闘牛場。闘牛以外にもコンサートなどのイベントも行われるそうです。

カンポ・ペケーノ闘牛場

アラブ風のレンガ造りの独特の風貌の外観。地下は商業施設やレストランになっています。

ポルトガルの闘牛は観衆の前で牛を殺すことはない

ポルトガルの闘牛は観衆の前で牛を殺すことはないそうです。騎馬闘牛(Rejoneo)と呼ばれます。

闘牛で傷ついた牛は結局食肉用に

しかし闘牛で傷ついた牛は結局食肉用になってしまうそうです。有り難く頂きましょう。

国際公園 Parque das Nações

1998年のリスボン万国博覧会の広大な会場の跡地が公園になっている国際公園。万博で利用された施設の一部も公開されています。

リスボン万国博覧会の跡地が公園になっている国際公園

元はリスボン万博会場なだけあって、世界各国の国旗がはためいていました。

アトランティコ・パビリオン

アトランティコ・パビリオン(Pavilhão Atlântico)。リスボン万博のメイン会場だったそうです。

高さ20メートルのオブジェSun-Man

ポルトガルの彫刻家Jorge Vieiraによる高さ20メートルのオブジェ『Sun-Man』。

リスボン万博のマスコットGil

リスボン万博のマスコット『Gil』。そんなに可愛くないです。

聖ラファエル塔と聖ガブリエル塔という高層アパート

左右に似たような建物があるのは、聖ラファエル塔と聖ガブリエル塔(Torres São Rafael/São Gabriel)という高層アパートだそうです。

遠くに見えるのはリスボン水族館

遠くに見えるのはリスボン水族館(Oceanário de Lisboa)。大阪にある海遊館と同じ建築家の作だそうです。

テージョ川を見下ろすケーブルカー

テージョ川を見下ろす空中散歩ができるケーブルカー(Teleférico de Lisboa)。

ヴァスコ・ダ・ガマ タワー

ヴァスコ・ダ・ガマ タワー(Torre Vasco da Gama)。万博開催時に建てられた145メートルの高さのタワーです。

ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター

公園に隣接するヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター(Centro Vasco da Gama)。オリエンテ駅からのアクセスも抜群です。

アルト・デ・サン・ジョアン墓地 Cemitério do Alto de São João

1833年のコレラの大流行によって増加した死者を葬るために作られたアルト・デ・サン・ジョアン墓地。ポルトガルの歴史上の数えられないほどの著名人が埋葬されています。

アルト・デ・サン・ジョアン墓地への入り口

墓地への入り口。かなり広い墓地ですが、入り口はこの一か所だけのようでした。

個人の墓とは思えない立派な墓

とても個人の墓とは思えない立派な墓。

この中では地味な方に見える墓

このレベルの墓でも、この中では地味な方に見えてしまいます。

インドの建造物を思わせる丸い屋根の墓

インドの建造物を思わせる丸い屋根の墓。他にも個性的な墓が多かったです。

火葬場

火葬場(Forno Crematório)。訪問時には動いていませんでした。

ロッカータイプの墓

土地がほとんど必要ないロッカータイプの墓。

色鮮やかな献花

色鮮やかな献花。

訪問時にはほとんど人に会いませんでした

このタイプの墓は土葬かな?訪問時にはほとんど人に会いませんでした。

兵士の地下聖堂

兵士の地下聖堂(Cripta dos Combatentes)。

敷地内の礼拝堂

敷地内には礼拝堂もありました。

墓の管理&掃除をしているおじいさん

墓の管理&掃除をしていると思われるおじいさん。

墓石?

これは…墓石なのか?

市電 Eléctrico

狭い建物と建物の間を、キーキーときしみながら走る情緒満点の市電。ホントにぶつかるんじゃないかと心配になるくらい、狭い所をグネグネと走ります。半端なアトラクションより怖いです。

レトロな街並みに黄色い車体が目立つ市電

リスボンのレトロな街並みに黄色い車体が目立ちます。とても愛嬌のある形で可愛いです。

キーキーときしみながら走る情緒満点の市電

乗り場ははっきりしていて分かりやすかったです。

市電12番はアルファマを一周

市電12番はアルファマ地区を一周するように走ります。

観光客に大人気の市電28番

観光客に大人気の市電28番バイロ・アルトバイシャ、アルファマを縫うように走るので利用価値が高いです。でも混んでいます。

木造の内装がレトロな感じ

28番の車内。木造の内装がレトロな感じで良いです。この後どんどん乗客が増えてきて、激混みになりました。

運転手さんの様子

運転席の近くに陣取れたので、運転手さんの様子。地元の人と思われる人と談笑していることが多かったです。

市電15番は二両編成の新型車両もある

フィゲイラ広場からベレン地区へ向かう15番は、二両編成の新型車両もあります。それでも混んでます。

ツアー専用の市電もあります

ツアー専用の市電もあります。乗り放題チケットでは乗れません。背後にエストレーラ大聖堂が。

ツアー専用の市電は黄色くない

ツアー専用の市電は、遠目からわかりやすくするため、意図的に黄色ではなくしているようです。

その他

他にリスボンの町で目に付いたもの、気になったものなど。

ポルトガルの伝統的な菓子パン・デ・ロー

ポルトガルの伝統的な菓子パン・デ・ロー(Pão-de-ló)。日本のカステラのルーツとも言われていて、食感は半生カステラです。

ポルトガルのコーヒービッカ

ポルトガルのコーヒ、ビッカ(Bica)。量が少なくてそのまま飲むと苦いです。砂糖をたっぷりと入れて飲みます。

ポルトガル人の国民食バカリャウ

ポルトガル人の国民食バカリャウ(Bacalhau)。塩漬けにした干しダラです。365日違う料理を作れるほど、バカリャウ料理のレパートリーがあるそうです。

市役所

市役所(CML)。前に立つねじれた柱のオブジェが特徴的です。

懐かしいパッケージの商品Loja Portugueza da Baixa

懐かしい感じのパッケージの商品が揃う店 Loja Portugueza da Baixa。

スペイン発の雑貨屋Ale-Hop

乳牛が目印のスペイン発の雑貨屋さん Ale-Hop。目立ちます。

複葉水上機のオブジェ

Sacadura CabralとGago Coutinhoの二人が、リスボンからリオデジャネイロまでの南大西洋横断飛行で使用した複葉水上機のオブジェ。

妙に印象的なアート

妙に印象的なアート。ポルトガルのあちこちで落書きを見ますが、これは正規品かな?

壁一面に描かれたイラスト

どこの駅かは忘れましたが、壁一面に描かれたイラスト。アメコミ調で上手。