Angkor ruins

バンテアイ・スレイはヒンドゥー教の寺院で、『女の砦』という意味を持ちます。
バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイは他のアンコール遺跡と比べて赤っぽい色をしています。
バンテアイ・スレイ
リンガの並んだ参道。リンガは男性器をかたどった彫像で、シヴァ神の象徴と言われます。
バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイでは半神半獣の座像が多く見られます。
バンテアイ・スレイ
央祠堂と前室です。ここも半神半獣の座像が囲んでいます。
バンテアイ・スレイ
南経蔵の破風には瞑想するシヴァ神と邪魔をする魔王が彫られています。
バンテアイ・スレイ
第三周壁に掘られた『踊るシヴァ神』のレリーフです。
バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイで最も有名な『東洋のモナリザ』と呼ばれるデバターです。
バンテアイ・スレイ
『東洋のモナリザ』は前述のとおり盗難にあったので、現在では遠目にしか見ることができません。
バンテアイ・スレイ
プノン・バケンはプノン・バケン山の山頂にあるヒンドゥー教寺院の遺跡です。
プノン・バケン
プノン・バケンはかなりの急階段を登ります。
プノン・バケン
プノン・バケンは夕日鑑賞の絶好のポイントで、それを求めて多くの観光客が押し寄せます。
プノン・バケン
この日は残念ながら夕日は拝めませんでした。
プノン・バケン
タ・ケウは『クリスタルの古老』の意味を持つヒンドゥー教の寺院で、王の死に寄って工事が中断されたため未完成です。
タ・ケウ
タ・ケウは建築が中断されたために、当時の建築方法を知る貴重な手がかりになっています。
タ・ケウ
タ・ケウも他の多くの遺跡と同様に登ることができます。
タ・ケウ
クバール・スピアンは『川の源流』という意味を持ち、川底に多くの彫刻を見ることができる珍しい場所です。
クバール・スピアン
クバール・スピアン川岸のヴィシュヌ神がヘビの神の上に横たわっているレリーフです。
クバール・スピアン
川岸にびっしりと掘られた千本リンガです。
クバール・スピアン
浅瀬にあるヨーニに囲まれたリンガです。ヨーニは女性器を表しています
クバール・スピアン
クバール・スピアンの周辺には、かつては多くの地雷が埋められていました。
クバール・スピアン
クバール・スピアンへは、駐車場から片道40分程度の山道を登らなくてはいけません。
クバール・スピアン
現役の仏教寺院・ワット・ボーです。門の前には象や獅子の像が鎮座しています。
ワット・ボー
ワット・ボーを訪れた時は非常にひっそりとしており、門に鍵もかかっていました。
ワット・ボー
ワット・ボーはコロニアル様式のパゴダ(仏塔)が有名です。
ワット・ボー
ワット・ボーのパゴダの中には、19世紀に描かれた壁画が壁一面に掲げられています。
ワット・ボー
パゴダ内に静置されていた黄金の仏像
ワット・ボー
トンレサップ湖はカンボジア中央に位置する東南アジア最大の湖です。
トンレサップ湖
トンレサップ湖はクルーズ船に乗って遊覧することができます。
トンレサップ湖
トンレサップ湖での主な生活手段は、やはり漁業です。約300種類の魚が生息しているそうです。
トンレサップ湖
トンレサップ湖では水上家屋で人々が生活しています。
トンレサップ湖
トンレサップ湖には水上家屋やお店の他、学校や教会、豚小屋までもがありました。
トンレサップ湖
途中で立ち寄った休憩所で養殖されていたワニです。
トンレサップ湖