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ドイツのクリスマスマーケット

ミュンヘンについて

バイエルン州最大の都市であるミュンヘンは、世界で最も有名かつ大きなビール祭り『オクトーバーフェスト』が行われる、ビール大好き人間たちの街です。
ミュンヘン国際空港を有し、また鉄道やバスの要衝となっているミュンヘンは、人口130万人を超すドイツ第三の大都市であり、ドイツ観光で人気のロマンティック街道の起点でもあります。
観光地にはトラムや地下鉄が張り巡らされていて、また歴史地区と言われるエリアは歩行者専用になっているので、簡単かつ安心して観光を楽しむことが出来ます。
酔って電車内で爆睡していても荷物が盗られるようなこともなかったので、治安もかなり良い方だと思われます。

クリスマスマーケット

マリエン広場

ミュンヘンのクリスマスマーケットは14世紀から始まった伝統あるマーケットで、新市庁舎の前に広がる『マリエン広場』で行われます。
市庁舎前には約30mの巨大なクリスマスツリーが立てられ、市庁舎のバルコニーからはコーラス隊による生の歌声を毎日聴くことが出来ます。
ミュンヘンのクリスマスマーケットは、イエス・キリストの誕生を再現した模型の『クリッペ』が有名です。

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ミュンヘンのクリスマスマーケットはマリエン広場で行われる 美味しそうなハート型の特大レープクーヘンの屋台 暖かくて美味しいグリューワイン 木製の人形たちは落ち着いた印象を醸し出す 切り絵や貼り絵は繊細で美しい 可愛らしいサンタの人形がズラッと並ぶ屋台 ツリーを飾るためのオーナメントがたくさん ミュンヘンのクリスマスマーケットははクリッペマーケットで有名 キリスト生誕の模型は『クリッペ』と呼ばれる 巨大なクリスマスツリーには2,500個の電球を使用している

新市庁舎

ネオゴシック様式の新市庁舎は18世紀後半~19世紀始めにかけて建てられました。
市庁舎の塔にある仕掛け時計『グロッケンシュピール』は定期的にダンスや演奏を魅せてくれます。
また市庁舎の塔に登ることもでき、ミュンヘン市街を一望できます。

新市庁舎の仕掛け時計『グロッケンシュピール』と呼ばれる 新市庁舎はネオゴシック様式の存在感ある建物 塔からマリエン広場を見下ろした所 ライトアップされた新市庁舎とクリスマスツリーが美しい

ミュンヘンの観光地

レジデンツ

レジデンツはバイエルン王家のヴィッテルスバッハ家の宮殿で、色々な時代に増改築が繰り返されたために、様々な様式が混ざり合った構造をしています。
現在の内部は博物館と劇場になっており、当時の豪華な部屋や装飾品、家具や食器などを見ることができます。

レジデンツはヴィッテルスバッハ家の居城だった ライオン像の盾に触ると幸せになるという言い伝えが アンティクヴァリウムは華麗な丸天井 宮殿内は豪華絢爛で美しい

フラウエン教会

ミュンヘンのシンボルであるフラウエン教会は玉ねぎ屋根の双塔が印象的です。
南塔は約100m、北塔はそれより1m低い約99mです。
内部には『悪魔の足跡』と呼ばれる床石があります。

双塔が象徴的なフラウエン教会 内部には鮮やかなステンドグラスが 悪魔の足跡には不思議な言い伝えがある

ペーター教会

ミュンヘン市内で最も古いペーター教会は11世紀前半に建てられました。
その塔には302段の階段を使って上ることができます。

ペーター教会はミュンヘンで最も古い教会 教会の塔には階段で上ることができる 教会内部は白を基調に厳かな雰囲気

ミヒャエル教会

ミヒャエル教会は巨大な丸天井を持つルネッサンス様式の教会です。
祭壇の地下にはヴィッテルスバッハ家の墓があり、ルートヴィヒ二世の棺が置かれています。

ミヒャエル教会は全面改装中 祭壇の地下にはルートヴィヒ2世の墓所がある

アザム教会

アザム教会はアザム兄弟という画家と彫刻家の兄弟に建てられました。
入り口は小さいですが、内部は絢爛豪華で兄弟の美的センスが思う存分に発揮されています。

入り口からは大きさを想像できないアザム教会 内部の装飾は圧巻の豪華さ

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