哈爾濱国際氷雪節

文廟 中国東北部最大の孔子廟

文廟 ~中国東北部最大の孔子廟~

文廟は中国東北部最大の孔子廟

ハルビン在住の商人が寄付を出し合って1926年に創建、1929年に建立された、中国東北部最大の孔子廟である文廟です。
少数民族のホジェン族・ダフール族・オロチョン族・エヴェンキ族などの生活用品や農具などが展示された、黒竜江省民族博物館も併設されています。

文廟の入場券

文廟の入場料は15元です。
黒竜江省民族博物館とのセット価格なので、まぁ妥当な値段ではないでしょうか。

文廟の敷地の周囲は赤い壁

文廟の敷地面積は23000m2あり、前院・中院・後院の三つの部分に分かれています。
敷地の周囲は赤い壁でグルッと囲まれていて、廟は三進院落という造りだそうです。

櫺星門と孔子行教像

前院にある櫺星門です。
前院の中央にデンッとかまえた、朱色の立派な門です。
その奥には孔子行教像が建てられていました。

中院の大成殿

文廟で一番立派な建物、中院の大成殿です。
朱色の壁にオレンジ色の屋根瓦が美しいです。
内部には孔子の塑像が祀られていて、孔子の年表などもパネル展示(孔子聖績展覧と言うそうです)されていました。

勤務者の食堂?

文廟の一番奥まで行くと、勤務者の食堂のようなものがありました。

この近くにトイレがあったのですが、ここのトイレはとってもキレイで、しかも暖かいです!
冷え切った体にとっては、まさに極楽です!
どうやらツアーなどでもここのトイレをトイレ休憩の場として利用しているようで、外国人の団体さんがゾロゾロと入っていきました。

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