哈爾濱国際氷雪節

聖ソフィア教堂 ハルビンを象徴する欧風建築

聖ソフィア教堂 ~ハルビンを象徴する欧風建築~

聖ソフィア教堂はハルビンを象徴する欧風建築

ハルビンを象徴する欧風建築物、聖ソフィア教堂(ソフィスカヤ寺院、聖索菲亜教堂)です。
ロシア建築独特の緑色のネギ坊主形ドーム屋根が目を引きます。
ハルビンでも一大人気スポットで、凄い人だかりでした。
周囲がデパートなどが立ち並ぶ商業地なので、そのギャップも面白いです。

聖ソフィア教堂の入場券

聖ソフィア教堂の内部に入るには、15元かかります。
現在は教会としては使用されておらず、内部はハルビン建築芸術館として開放されています。

最上部の鐘楼には7つの鐘が 元は帝政ロシアの兵士の軍用教会

聖ソフィア教堂は1907年3月に帝政ロシアの兵士の軍用教会として創建されました。
その後もロシアの茶商人の出資などで拡張工事が行われ、1932年に現在の規模になったそうです。
高さ53.35m、建築面積721m2で、平面がラテン十字形のビザンチン様式の建造物です。
最上部の鐘楼には音の異なる7つの鐘があるそうです。
聖ソフィア教堂は結婚式の写真撮影のメッカだそうですが、なるほど分かる気がします。

内部はハルビン建築芸術館

教会内部はハルビン建築芸術館として開放されています。
1920年代のパネル写真展示が中心で、かつての開拓期のハルビンの様子を見る事ができます。
内壁は色あせて剥げていて、年代物の建物だと言うことがわかります。
写真は豪華なシャンデリア。

ダ・ヴィンチの最後の晩餐

内部に飾られていたダ・ヴィンチの『最後の晩餐』の絵。
教会はかつては2000人もの信者を収容したそうですが、とてもそんな広さには感じませんでした。
おそらくギュウギュウ詰めだったのでは?

充実のお土産コーナー

充実のお土産コーナー。
ロシアのマトリョーシカ人形など、ハルビン土産が並んでいました。
聖ソフィア教堂の置物かと思って写真を撮りましたが、よく見たら違う建物のようです…。

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