エジプト旅行記 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アレキサンドリア

エジプト旅行記

2012年4月30日~5月7日

ハーン・ハリーリ

ハーン・ハリーリで買い物をするときには、とりあえず値切ります。言い値で買うなどもってのほかです。『こんなに安い値段を言ったらクレイジーだと思われるかな?』という値段をまず言ってしまいましょう。その後は長期戦、お互い腹の探りあいです。とか偉そうに書いてますが、自分は買い物はしてません…。

ハーン・ハリーリ

ハーン・ハリーリはカイロのイスラム地区にある市場で、その歴史は14世紀にさかのぼります。迷路のような路地に貴金属、民族衣装、香水瓶、置物、日用品やスパイスまで、無数の商店が並んでいます。
アラブ情緒に溢れるその歴史的な街並みに、まるで昔にタイムスリップしたような感覚が味わえます。カイロでも屈指の人気観光スポットです。

ハーン・ハリーリの雑貨屋

水たばこやら装飾品やら置物やらを売る店。水たばこはイスラム圏では欠かせない嗜好品です。

ハーン・ハリーリの衣料品店

衣料品を売る店。普段着からエジプトの民族衣装ガラベーヤまで売っています。

ハーン・ハリーリの置物屋

置物はやはりファラオ関係が人気のようです。

ハーン・ハリーリのケバブ屋

ハーン・ハリーリにはもちろん食べ物屋さんもあります。これはケバブ屋さん。安くてボリュームもあり、美味しかったです。

ガーマ・ホセイン
ガーマ・アズハル
ガーマ・アブル・ダハブ

ハーン・ハリーリのあるイスラム地区には数多くのイスラム建築の寺院があります。その幾つかを紹介します。
上からエジプトで最も神聖とされるモスクのガーマ・ホセイン(アル・フセイン・モスク)、イスラム世界の最高学府を持つガーマ・アズハル、マムルーク朝とオスマン帝国の影響を受けた建築様式のガーマ・アブル・ダハブです。
どの寺院も個性あるミナレット(尖塔)を持っています。

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