Angkor ruins

陸橋で環濠を渡るとアンコール・ワットの西大門が見えてきます。
アンコール・ワット
アンコール・ワットは、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立されました。
アンコール・ワット
前庭南の経蔵。経蔵は経典や仏教に関する書物を収蔵するところだそうです。
アンコール・ワット
入口近くにある保存状態の良い立派なナーガ。ナーガはインド神話に起源を持つ蛇神のことです。
アンコール・ワット
アンコール・ワットの遺跡の壁面には、デバターと言われる女性像が数多く掘られています。
アンコール・ワット
気球に乗ってアンコール・ワットを上空から見ることもできます。
アンコール・ワット
ヒンドゥー教の天地創造を描いた『乳海攪拌』です。
アンコール・ワット
第一回廊西面にある『マハーバーラタ』の一場面。
アンコール・ワット
ラーマ王子の壁画。彼を肩に担いでいるのは、猿族の戦士であるハヌマーンです。
アンコール・ワット
第一回廊と第二回廊を結ぶ、十字回廊にある沐浴池の一つ。
アンコール・ワット
十字回廊にはかつてはたくさんの仏像が並んでいましたが、クメール・ルージュによって多くが破壊されてしまったそうです。
アンコール・ワット
最上部の第三回廊へと続く階段を登る観光客たち。
アンコール・ワット
アンコール・ワットには動物も生息していて、特に野生の猿を多く見かけます。
アンコール・ワット
明け方のアンコール・ワット。聖池に映る堂宇のシルエットが美しいです。
アンコール・ワット
聖池のほとりで日の出を見る人々。早朝から凄い人の数です。
アンコール・ワット
日の出の瞬間。アンコール・ワットの真後ろから太陽が登るともっと良いのでしょうけど、これはこれで綺麗です。
アンコール・ワット
アンコール・トムはクメール語で『大きな町』という意味です。一辺が約3kmの城壁と環濠に囲まれています。
アンコール・トム
バイヨンはアンコール・トムの中心に位置する仏教遺跡です。
アンコール・トム
バイヨンの外側回廊にはグルッとレリーフが掘られています。
アンコール・トム
バイヨンと言えば四面塔の観世音菩薩の顔。いずれも穏やかな笑みを浮かべています。
アンコール・トム
バイヨンでは『蓮の花の上で踊るアプサラ』が掘られているのを多く見かけます。
アンコール・トム
所々に仏像も置かれていて、カンボジアの人たちがお参りをしています。
アンコール・トム
遺跡でちょっとしたショーをしている人たちもいて、記念撮影をすることもできます。
アンコール・トム
象に乗って遺跡の周囲を一周することもできます。外国人観光客に大人気です。
アンコール・トム
パプーオンは「隠し子」という意味で、三層からなるピラミッド型の構造をした寺院です。
アンコール・トム